
一度は食べてみたい!?国産デニム発祥の地「倉敷」に、とにかく青い『デニムまん』発見!!
岡山県倉敷市にある知る人ぞ知るデニムショップ「倉敷デニムストリート」。こちらの店頭で販売している「デニムまん」が「まったく食欲のわいてこない」見た目をしていることで話題になっています。
倉敷新名物 デニムまん
ブルージーンズ色の肉まんです。インパクトが凄いですね!
食欲をなくす見た目ですが、味の方はどうなのでしょう?
味は美味しいようです!
このデニムまんの青は、デニムと同じインディゴで染められているわけではなく、クチナシを使用して着色されているとのことなのでご安心を!
こちらは岡山県倉敷のデニム専門店「倉敷デニムストリート」で売られている青い肉まん、その名も「デニムまん」だ。看板には「食欲をなくす色 No.1 それは青色です」と、開き直ったような宣伝文句が書かれている。
倉敷はジーンズ関連の企業が多く集まる場所として知られており、それにちなんだ名物となっているらしい。
デニムまんが食べられる『倉敷デニムストリート』とは
倉敷・美観地区にデニム専門店「倉敷デニムストリート」(倉敷市中央1、TEL 086-436-6218)がオープン
さらに、デニムバーガー・デニムソフトも・・・
客の9割は観光客。青は食欲をなくす色とされ、最初は気味悪がる人が多かったが、興味本位で食べた人の反応は「意外においしい」と上々だった。
好奇心のある人はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?
国内で初めてジーンズを生産した土地として知られる、岡山県倉敷市の児島地区。これにちなんだ同市の美観地区にあるデニム専門店「倉敷デニムストリート」では、デニムの定番カラーである藍色に染まった豚まん「デニムまん」という珍妙な食べ物が売られています。好奇心とは裏腹に食欲が湧いてきません。